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えがお絵Nanairo Saccoさんのつれづれブログ

ナナイロに輝く「えがお」の贈りもの。水彩色鉛筆でイラストを描いています。 ぬりえイベント情報やハンドメイドHowToなど

219.母の日に赤いカーネーション

こんにちはp(*^-^*)q
今年のゴールデンウィークは天気に恵まれて、お出かけにもってこいですね♪
ゴールデンウィーク後半もケガや事故に気を付けて、
おもいっきり楽しみましょうヽ(≧∀≦)ノ

ゴールデンウィークが終わったら「母の日」ですね!
みなさんは母の日の由来をご存知ですか?

古くは1870年、南北戦争終結直後のアメリカでは「夫や子どもを戦場に送るのを拒否しよう」と「母の日宣言 Mother’s Day Proclamation」を女性参政権運動家から発っされました。
これは、戦争中にウエストバージニア州に住むアン・ジャービスという女性がしていた活動「母の仕事の日 Mother’s Work Days」という「敵味方問わず負傷兵の衛生状態を改善する」活動にヒントを得たものでしたが、この時には「母の日」としては普及しませんでした。

そのアン・ジャービスは1905年5月に天国へ召されます。
ジャービスの娘アンナは母親を深く愛しており、母の死後2年経った1907年5月の第2日曜日に、亡き母親を偲び教会で記念会をもち白いカーネーションを贈りました。
アンナの母への想いに感動した人々は、母をおぼえる日の大切さを認識し、翌年の1908年5月の第2日曜日にも同教会に470人の生徒と母親達が集まり最初の「母の日」をお祝いしたのが始まりといわれています。

この時アンナは母親が好きであった白いカーネーションを参加者全員に配りました。
このことから、白いカーネーションが母の日のシンボルになります。

現在では赤いカーネションが一般的ですが、
最初は白いカーネションだったんですね。

母の日も父の日も、始めは白い花でした。
ですが現在の花のイメージは
「母の日は赤いカーネーション」
「父の日は黄色いバラ」

母の日のカーネーションの色はアンナの提案で、
母が健在の人は赤いカーネーションを、母を亡くした人は白いカーネーションを自分の胸につけるようになります。

やがて花は母へ贈るようになったので、
赤いカーネーションを贈る風習が残ったのですね。


そんな愛に溢れた想いではじまった母の日をイメージして、
水彩色鉛筆のイラストにアーティフィシャルフラワーを添えたアートフラワーフレームを作りました。
アートフラワーフレーム大好きなおかあさんえがお絵Nanairo アートフラワーフレーム *大好きなおかあさん*

おそろいのカーネーションカラーのエプロンでホットケーキを一緒に作る母と娘。
親子の思い出を切り取る様に描いた作品です。

フレーム以外にも、メッセージカードやポストカードもあります。
えがお絵Nanairo メッセージカード *大好きなおかあさん*えがお絵Nanairo メッセージカード *大好きなおかあさん*
えがお絵Nanairo ポストカード *大好きなおかあさん*えがお絵Nanairo ポストカード *大好きなおかあさん*

みなさんは母の日、どんな贈り物をする予定ですか?
日ごろの感謝の気持ちを込めて、大好きなお母さんへ。
ふだんは照れくさくてできないことも、この日ならきっとできるはずp(*^-^*)q♪

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