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えがお絵Nanairo Saccoさんのつれづれブログ

えがお絵NanairoデザイナーSaccoさんのつれづれしたブログです。

230.父の日に黄色いバラ

こんにちは(^-^)/
みなさんはどんな週末を過ごされましたか?
私はさとやまに帰っていました。

緑に濃いピンク。好きな配色♡ 今日のさとやまは長袖ニット着てストーブつけないといられないほどひんやり…(°▽°) いまから蒸し暑い街へ戻るとします。 #さとやま #自然 #緑 #ピンク #花 #きれい #かわいい #雨降り #さむい #ひんやり

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とっても寒かったので、ニットを持って帰って正解でした。

今週末は父の日ですね。
私はひと足先に渡してきました(*’U`*)
みなさんは父の日の由来を知っていますか?

「母の日」がウエストバージニア州ではじまった1908年の翌1909年、
ワシントン州に住むソノラ・スマート・ドッドという女性が「母の日のように父に感謝する日を」と、
牧師協会へ嘆願した事がきっかけと言われています。
ソノラは彼女を含む6人兄弟でしたが、母は早くに亡くなり、
その後男手一つで育ててくれた父親ウィリアムを敬愛していました。
ウィリアムは子供達が皆成人した後、亡くなりました。

最初の父の日の祝典は1910年、父親ウィリアムの誕生月である6月に行われました。
それからワシントン州では6月の第3日曜日を「父の日」とし、1972年にアメリカの記念日となりました。

母の日の花がカーネーションなのに対し、父の日の花はバラ。
これはソノラが父の日に父親の墓前に白いバラを供えたからとされています。

花の色のお話しは以前、219.母の日に赤いカーネーションの記事でも触れています。

父の日のバラは、昔は父を亡くした人が白いバラを身につけるという風習だったようですが、
1980年代日本ではじまった「父の日に黄色いリボンを贈ろう」という運動が発祥で
黄色のバラへと変化していったようです。

「黄色」は昔からイギリスで身を守る色といわれ、
アメリカでは「愛する人の無事を願う黄色いリボン」として
定着していた事がきっかけのようです。
それから色と花が結びつき、黄色のバラが定着したようです。

家族を愛する想いから生まれた記念日、感謝を忘れず大事にしていきたいですね。

そんな愛に溢れた想いではじまった父の日をイメージして、
水彩色鉛筆のイラストにアーティフィシャルフラワーを添えたアートフラワーフレームを作りました。


こちらは黄色いバラではなく、元気に咲くヒマワリ畑を描きました。

ポストカードも展開しているので、父の日だけではなく、
暑中見舞いなどの夏のご挨拶にもおすすめです。えがお絵Nanairo ポストカード 大好きなおとうさん


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