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えがお絵Nanairo Saccoさんのつれづれブログ

ナナイロに輝く「えがお」の贈りもの。水彩色鉛筆でイラストを描いています。 ぬりえイベント情報やハンドメイドHowToなど

241.ほっぺの色で印象を変えよう!

こんにちは(^-^)/
先日カープの応援に行ってきました。
近くの席の人が食べているかき氷がとってもおいしそうで羨ましかったです(*´~`*)
久々に食べたくなりました♪

今日は「ほっぺの色」についてお話したいと思いますヾ(・∀・)ノ
顔のイラストにほっぺの色を入れると、血色がプラスされ、立体的に表情豊かに見えます。

以前「色鉛筆で色を重ねて塗ってみよう」の記事で
「ほっぺを塗るときは重ね塗りしない方がおすすめです。
ピンクで塗るのも可愛いけれど、オレンジで塗っても可愛いよ♪」
とお話しましたが、
ではどのような場合にオレンジで塗るといいのでしょう?

こちらの女の子のような男の子のような
「やっちゃん」の顔で実験してみましょう!
ほっぺの色

まずはピンクとオレンジ
ほっぺの色
ピンクはかわいらしい、あどけない赤ちゃんのような印象。
オレンジは元気に走り回っていそうな、やんちゃな印象を受けます。
私は女の子を描くときにピンクを、男の子を描くときにオレンジを使うことが多いです。

色の違いでこんなに印象が違ってきます。
ではこちらはどうでしょう?
ほっぺの色
赤はちょっと熱があるような照れているような印象を受けますね。
そして、ほっぺの位置や大きさが違うだけでこんなに印象が違ってきます。
ほっぺの色
高い位置で小さめのほっぺの子は控えめな印象。
低い位置で大きめのほっぺの子は赤ちゃんのような幼い印象です。

同じピンクでも色の濃さが変わるとどうでしょうか?
ほっぺの色
うすピンクはふんわりやさしい印象。
濃いピンクは生まれたての赤ちゃんのような可愛らしい印象。
青みがかったピンクはすこし大人びたおちついた印象を受けます。

いつもは使わないようなこんな色ではどうでしょう?
ほっぺの色
水色のほっぺはなんだか元気がなさそうな、さむそうな印象です。
やっぱり赤みがある方が人間らしいですね。

肌の色が水色のボンボンはほっぺが水色でもあんまり寒そうじゃないですね(笑)
ほっぺの色

同じ顔でもほっぺの色が違うだけでこんなに受ける印象がちがってきます。
色の持つ印象って本当にすごいですね!
描きたいシーンに合わせてぴったりの色を選んでみてくださいp(*^-^*)q

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by カエレバ

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